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  <title type="text">カナダからのメール</title>
  <subtitle type="html">放射能を避けるためカナダに避難していた家族が帰ってきました。今はみんなで仲良く暮らしています。</subtitle>
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  <updated>2011-04-21T02:53:00+09:00</updated>
  <author><name>Eigo_Ikuji</name></author>
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    <published>2020-12-16T00:58:03+09:00</published> 
    <updated>2020-12-16T00:58:03+09:00</updated> 
    <category term="ピコタンポコタンのカナダ生活" label="ピコタンポコタンのカナダ生活" />
    <title>渋野日向子さん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[全米女子オープンご苦労様でした。<br />
ショットが乱れながらも耐えに耐えて、最後の最後まで優勝争い。<br />
おかげで今日は不足で睡眠不足でツラかった（笑）<br />
<br />
試合後のインタビューで言っていました<br />
「これが今の実力です」<br />
シブコさんは言いましたがその通りだと思います。<br />
彼女は実力が足りないという意味で言っていましたが、私は非常に良い意味で今の実力だと思いました。<br />
<br />
3日目４日目、ショットが狂い始めて見ているこっちが疲れ切るほどのピンチの連続。<br />
それをアプローチとパットでしのいでしのいでしのぎまくりながら、少しずつスコアが落ちてゆく。<br />
それでもガクッと崩れずに首位をキープし続けながら、最小限のロスで抑えて抑えて抑えて・・・<br />
本当にすごかったです。<br />
悪いボギーが続いても切れずに粘り続ける精神力。<br />
見ているだけのこっちが「またか！」と切れてしまう状況でも眼の光は衰えずにセーブを続ける。<br />
底なしの精神力を感じました。<br />
この精神力がシブコさんの今の実力です。<br />
<br />
そして、ギリギリで踏ん張り続ける原動力となったアプローチ。<br />
素人目に見ても本当にうまくなりました。<br />
（ご自分でも実感していらっしゃると思いますが）<br />
これが今年のシブコさんの実力です。<br />
<br />
そして今回、あとひとすじが来なかったパット。<br />
これはもう、運だけですね。<br />
神様が振ったサイコロがたまたま来なかっただけです。<br />
二打差でしたから、あとひとすじが二回入っていれば、いや、一回でももっと早く来ていればずいぶん違ったと思います。<br />
<br />
<br />
そんな視点で見れば、あれだけショットが乱れたシブコさんが最後の最後まで踏ん張り続けて優勝争いを続けていたのはやっぱりメジャーチャンピオンの実力なんだと思います。<br />
<br />
全英女子オープンではイケイケドンドンがツボにはまったかんじでしたが、今回は最後の最後までツボを外し続けていたのに優勝争いを続けていました。<br />
ここにシブコさんの大きな成長を感じることができました。<br />
本当にすごい！<br />
なにしろ、３日目、４日目のあのつらすぎる状況にもかかわらず、首位と二打差でのフィニッシュですから。<br />
普通ならあれだけジリジリ下がり続けたら切れますよ。<br />
でもそこで切れない。<br />
<br />
見ている我々も、ほかの選手だったら厳しくなってくると「やっぱり無理か」と思ってしまいがちですが、シブコさんだから「またやってくれる」そう信じて最後の最後まで応援していられる、夢を見られる。<br />
これはでかい！<br />
<br />
なにしろ、青木功もジャンボ尾崎も松山英樹も、岡本綾子も宮里藍も果たせなかったメジャーチャンピオンです。<br />
テニスまで広げても、伊達公子も杉本愛も、錦織圭も果たせなかったメジャーチャンピオンです。<br />
日本人では樋口久子さんと大阪なおみさん、そして渋野日向子さんしかいないんです。<br />
誰が何と言おうが、すでにメジャーチャンピオンなんです。<br />
それをビギナーズラックではないと証明した今回の全米女子オープンでしたね。<br />
<br />
「これが今の実力です」<br />
それは謙遜ではありません。<br />
髪の毛二本の小さな運命の違いだけでメジャーが取れなかった。<br />
逆に神様のサイコロ次第でいつでもメジャーに勝てる。<br />
今回はしつこくしつこく神様が試練を与え続けましたが、それでも優勝戦線に踏ん張り続けた。<br />
これがシブコさんの今の実力ですよね。<br />
<br />
泣きたいくらい感動しました。<br />
本当にありがとうございました。<br />
シブコさん。<br />
<br />
そして、来年も期待しますし、きっとやってくれるでしょう。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Eigo_Ikuji</name>
        </author>
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    <id>picopon.blog.shinobi.jp://entry/230</id>
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    <published>2017-05-18T01:56:51+09:00</published> 
    <updated>2017-05-18T01:56:51+09:00</updated> 
    <category term="早期教育について" label="早期教育について" />
    <title>幼児期の習い事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[超久々に書きます。<br />
<br />
幼児期の習い後tについて<br />
<br />
よく言われるいわゆる習い事の王道<br />
ピアノ<br />
バレエ<br />
水泳<br />
ですが、パパはそういう「王道」って大嫌いです。<br />
<br />
パパは常にレジスタンス。<br />
常識＝最高って単純な考え方が嫌いなんです。<br />
パパはダンスはだめですが、アマチュアギタリストでピアノ、パーカッション、サックスその他<br />
かなりの楽器を低レベルですが触ります。<br />
だから、何で日本人がピアノにこだわりすぎるのか、理解できませんでした。<br />
きっと何も考えずにピアノ＝最高！<br />
だから、バレエ＝最高！<br />
って、単純に信じて子供に押し付けてるって思っていました。<br />
（何も考えずに押し付けている親っていまだに多いと思いますが）<br />
<br />
なんでピアノが最高でギターじゃダメなんだよ<br />
って思っていました。<br />
<br />
じゃあ、わが子に教えようって時に気づきました。<br />
ギターもサックスも、手が届きません。<br />
しかも、五線譜ってピアノのためにあるようなもの。<br />
となると、子供のうちはピアノが一番良いんです。<br />
<br />
同じく水泳も、わが子が1歳時には、他にできるスポーツはないんですね。<br />
赤ちゃんが体力をつけるにはやっぱり水泳・・・<br />
悔しかったけど、テニスなんてできませんよ、赤ちゃんには。<br />
<br />
そしてバレエ・・・<br />
娘がダンスを始めるときに本人に選ばせました。<br />
チアダンスが良いんじゃないの？って<br />
何度となく言いました。<br />
でも、たまたまスカート付きのレオタードにあこがれてバレエがやりたいって。<br />
かなりしつこく止めましたが、娘の意志は固く・・・<br />
結局ピアノ・バレエ・水泳と、パパの大っ嫌いなありがちな習い事になってしまいました。<br />
<br />
バレエを始めてみると、水泳の先生からバタ足がきれいになったって言われました。<br />
確かに姿勢がきれいになるから、踊り以外のところに効果があるんです。<br />
これにはびっくり。<br />
<br />
で、弟もピアノ・水泳・バレエ<br />
やらせました<br />
バレエのおかげで、ピアノを弾いていたも姿勢が良いし、ゴルフもテニスも、背筋がピッと伸びてきれいです。<br />
こりゃすごい！<br />
小4になりますが、まだ全部続けています。<br />
<br />
パパはゴルフ好きですが、この背ずじは本当にうらやましい。<br />
理想的ですな。<br />
<br />
で、お姉ちゃんのピコタン。<br />
ピアノはやめてしまいましたが、水泳は最近再開して選手コースに行っています。<br />
そして今はクラシックバレエの代わりにモダンバレエとジャズダンス。<br />
<br />
いろいろなダンスを見ていると、西洋発祥だけあって、基本はクラシックバレエなんですね。<br />
これがまた地味でつらそうなんですが、大人になってからではまず身に付きません。<br />
プロでも無理です。<br />
こればっかりは子供の頃にしっかり身につけておかないとダメなんですね。<br />
他のダンスは大人になってからでもできるようになりますが、クラシックバレエの微妙な動きや姿勢のきれいさは後から身に着けるのは相当難しいと思います。<br />
<br />
週3とかレッスン受けてうまくなって・・・までやる必要はないと思っていますが、きれいな動きを手に入れるまではやる価値があります。間違いなく。<br />
で、基礎を手に入れたら好きなダンスをやればいいんです。<br />
高校生くらいになってから、周りのダンス好きの友人たちからうらやましがられますよ、間違いなく。<br />
<br />
そして、芸能人になるためのオーディションなどを受けるには、悔しいけどやっぱりバレエなんですね。<br />
バレエ経験者はウォーキングがすでにきれい。<br />
ヒップホップでは、背中が丸いんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
猫も杓子もバレエって、認めるのは悔しいんですが認めざるを得ない。<br />
いろいろなダンスを見ていても、バレエが基本になっています。<br />
それ以上に、スポーツのフォームがきれいになるんですよ、バレエのおかげで。<br />
<br />
自慢しますが（笑）パパは何度か80台で回ったくらいのゴルフの腕です。<br />
でも、やや猫背でフォームに癖があります。<br />
でも、子供たちにゴルフをやらせると、何も言わなくても背筋のぴっと伸びた理想のフォームで打つんですよ。<br />
当然、直すところはいっぱいありますが、でも一番大事なところは完璧にできている。<br />
このフォームのきれいさは、すべてのスポーツに使えますよ。<br />
それほど大事。<br />
<br />
<br />
てなわけで、王道の習い事ですが、特に特に、バレエは大事です。<br />
男の子にこそやらせましょう！<br />
スポーツ万能になりますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Eigo_Ikuji</name>
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    <published>2014-05-21T04:37:33+09:00</published> 
    <updated>2014-05-21T04:37:33+09:00</updated> 
    <category term="早期教育について" label="早期教育について" />
    <title>やっぱり英語は早いほうがいい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何のかんの言っても英語教育は早いほうが絶対に良いですね。<br />
『子供に無理をさせなければ』ではありますがね。<br />
<br />
ピコタン（小3になってしまいました）の英語力は日本では英検２級ですから大学入試で高得点を取れるレベルですが、アメリカ人と比較すると年齢相応くらいらしいです。<br />
最近知り合ったアメリカ人の青年たちは年齢以上だと言ってくれていますが、実際割り引いて考えたほうがよさそう。<br />
<br />
ってことは？？？？？？<br />
日本の大学入試の英語のレベルって、向こうでは小学３年生・・・<br />
このレベル差に愕然としてしまいますが、もうちょっと冷静に考えてみましょう。<br />
<br />
世界（英語圏）レベルで見た場合、国語・社会は別として、数学・化学/物理学に関しては世界レベルでも高卒レベルを要求されていますし、社会も国語も相当な知識量を要求されています。<br />
そんな中で、英語だけが小学校レベル・・・<br />
<br />
どうでしょう？<br />
<br />
微分積分と並んで小学生レベルの英語が出題されるんですよ。<br />
数学で言えば割り算程度(笑)<br />
<br />
これって英語ができる子からしてみれば非常にラッキーですよね。<br />
<br />
たとえば、今ピコタンが微分積分を解けたとしても、このまま１０年後にまだ自由自在に微分積分が解けるかといえば正直怪しい。<br />
相当な訓練が必要でしょう。<br />
<br />
ですが、テレビはすべて英語、読書も８割が洋書のピコタンからすれば、このレベルの英語力と維持するのは逆の意味で不可能。<br />
放っておいてもどんどんレベルアップしてしまいます。<br />
だって、微積分と違って小学生レベルなのですからね・・・・<br />
標準的な日本人（パパもそうで）から見れば難しいので勉強が必要ですが、所詮アメリカの小学生レベルなんです。<br />
書いていて悲しくなりますが、できる子からすれば維持する必要もないほどの低レベルですよね。<br />
だって算数に換算すると割り算レベルなんですからね。。。<br />
理科も社会も三年生になってようやく始まったばかり。<br />
<br />
ですから、ピコタンのように日常的に英語を使う生活を続けるレベルになってしまえば、受験対策としては英語については何もする必要がないわけです。<br />
その分、他の勉強に集中できますから、さらに有利！<br />
<br />
本当にうらやましいです。<br />
<br />
そして、やっぱり子供のうちから英語だけは始めましょうね。<br />
<br />
歌も上手くなりますし・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Eigo_Ikuji</name>
        </author>
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    <published>2014-05-11T10:32:42+09:00</published> 
    <updated>2014-05-11T10:32:42+09:00</updated> 
    <category term="早期教育について" label="早期教育について" />
    <title>英検受験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ネットの記事で『<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">幼児の英検受験</span>が10年で5倍になった』と出ていました。<br />
受験自体は悪いことではありませんが、<span style="font-size: x-large;">試験中に歩き回ったり泣き出したり</span>する子がいて問題になっているそうです。<br />
<br />
これはいけません！<br />
<br />
周りの受験生や先生に迷惑をかけるってのは、教育以前の問題ですよね。<br />
本人の学力だけでなく、そこまで考えて受験させないといけませんよ。<br />
<span style="font-size: x-large;">『自分さえよければいい』</span>って身をもって子供に教えていることにもなります。<br />
<br />
そもそも、そこまで小さな子に無理やり受験させることって<span style="font-size: x-large;">虐待</span>じゃないでしょうか？？？<br />
<br />
早期教育で英語をやるのは非常に良いことです。<br />
ですが、資格を取るための勉強って、パパは永久に反対です。<br />
だからいまだに一級建築士が取れません・・・<br />
一級が取れないと給料が上がりません。<br />
これは問題！<br />
<br />
だけど、子供のうちに資格を取ることにそこまで意味があると思えません。<br />
『実力試し』ならOK<br />
でも、そのために無理やり勉強させてってのは大反対です。<br />
実力ではなく、試験対策で合格させることに意味はありません。<br />
給料と直結するパパの一級建築士とは違うんです。<br />
<br />
ちゃんと英語力をつけてあげれば自動的に英検には合格します。<br />
数年遅くったっていいじゃありませんか。<br />
本当の英語力をつけてあげるのが大切なんです。<br />
<br />
そもそも、何のために英語育児をしているのか？<br />
もうよく一度考えましょう。<br />
<br />
英語を身につければ将来子供が幸せになれるからではなかったのですか？<br />
資格を取ることが目的ではありませんよね。<br />
英語力があれば、資格なんてあってもなくても関係ありません。<br />
資格なんて受験までに取っておけば十分です。（加算されたりしますからね）<br />
<br />
なんのになんでこだわりたくなるのか？<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">早いうちに英検に合格させて自慢したくなっていませんか？</span><br />
<span style="font-size: x-large;">これって<span style="color: #ff0000;">本末転倒</span>です！</span><br />
<br />
子供の幸せを第１に考え直しましょう！<br />
<br />
<br />
我が家では、ピコタンがしっかり座れる小学生まで英検の受験はさせませんでした。<br />
ポコタンもすでに5級レベルはらくらく合格できる英語力はあるようですが、どう考えても座っていられないので当分受験はさせない予定です。<br />
ピコタンもそろそろ準一級合格レベルになってきたようですが、二時間半の試験時間中おとなしく座っていられると思えないのでまだ受験はさせない予定。<br />
<br />
どうせ最年少になれるわけでもなし。<br />
急ぐ必要はどこにもありません。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2014-04-27T01:26:18+09:00</published> 
    <updated>2014-04-27T01:26:18+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>転職</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先ほど書きましたが、昨秋にパパは転職しました。<br />
子供との時間が取れるように地元の会社で、しかも土日休みで年間休日も前の会社よりも30日近く増えます。<br />
通勤時間で片道40分くらい短縮（自転車で10分ちょっとです）<br />
圧倒的に楽なはずなんですが、何しろ忙しい会社で、通勤が楽になった分をさっぴいても家にいる時間は前の会社よりも減しました。<br />
しかも仕事密度が異様に濃いので帰宅後はヘロヘロです。<br />
<br />
それでも週末の休みはしっかり取れるので子供と一緒にいる時間が増え（一緒の空間にいるだけで、睡眠不足から昼寝してしまうので遊ぶ時間はあまり変わっていないような・・・）総合的には楽になったかな？<br />
<br />
少なくとも入学式などに出席してもすぐに出社できるのは大きなメリット。<br />
昼休みに子供の様子を見に帰れたり、残業時間に一度帰宅したりできます。<br />
内緒ですが、授業参観にも仕事で外出のフリをして参加できるのが最大のメリットですね。<br />
<br />
今までずっと都内勤務でしたが、ここにきてはじめての地元支店勤務。<br />
昔は支店なんて島流しかと思っていましたが、地元勤務のメリットって非常に大きいですね～<br />
<br />
]]> 
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    <id>picopon.blog.shinobi.jp://entry/226</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://picopon.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%9F%E6%B0%B4%E8%99%AB%E3%82%92%E6%B2%BB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2014-04-27T01:15:20+09:00</published> 
    <updated>2014-04-27T01:15:20+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>またまた水虫を治しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[またまた水虫になってしまいました。<br />
今度は前回とは逆の右足です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//picopon.blog.shinobi.jp/File/IMG_5593ss.jpg" title=""><img src="//picopon.blog.shinobi.jp/Img/1398525590/" alt="" /></a> <br />
<br />
実はパパが昨秋に転職したのですが、あまりに忙しい職場なので（今月は多少落ち着いていますが）ストレス解消のために地元のスーパー銭湯に通っていたためにもらってしまったようです。<br />
<br />
そこでこれ<br />
<a target="_blank" href="//picopon.blog.shinobi.jp/File/SH3I3233.JPG" title=""><img src="//picopon.blog.shinobi.jp/Img/1339516352/" alt="" /></a> <br />
やっぱりたよりはオロナイン軟膏です。<br />
<br />
最近は治るまでに昔よりも時間がかかるようになってしまいましたが、それでもこのとおり<br />
<a target="_blank" href="//picopon.blog.shinobi.jp/File/IMG_6501ss.jpg" title=""><img src="//picopon.blog.shinobi.jp/Img/1398525589/" alt="" /></a> <br />
<br />
やっぱりきれいに治りました！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Eigo_Ikuji</name>
        </author>
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    <published>2014-03-10T00:05:57+09:00</published> 
    <updated>2014-03-10T00:05:57+09:00</updated> 
    <category term="ピコタンポコタンの日本生活" label="ピコタンポコタンの日本生活" />
    <title>ディズニー映画のすごさ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ディズニーの新作映画<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">ＦＲＯＳＥＮ</span>の予告編をyoutubeで見ました。<br />
メインの歌は<span style="font-size: x-large;">イディナ</span>さんという、ブロードウェイのwikedで歌っていた、超上手い人。<br />
さすがディズニー、子供映画と言っても手抜きなし！<br />
<br />
吹き替え版で松たかこさんが歌っていますが、ごめんなさいって感じ。<br />
昔に比べてさらに上手くなっていたのでびっくりしましたが、イディナさんと比べるのはあまりにかわいそう・・・<br />
それほど上手いんです、イディナさん。<br />
gleeでも、レイチェルの母親役で何度か出演して、すばらしい歌声を披露してくれました。<br />
あの超ウマ集団のgleeの中でも異様に上手かったですね～<br />
<br />
なので、松たかこさんに限らず、日本人と比較・・・以前に、世界的にみても相当すごいレベルの歌声を披露してくれますから、ＦＲＯＳＥＮには本当に期待しています。<br />
久々に映画のチケットを買っちゃいました<br />
（当然字幕版です！！！）<br />
<br />
ついでに言っておきますが、ディズニーのミュージカル系の映画は、絶対に吹き替え版で見ないでくださいね～<br />
この際子供にごめんなさいをして字幕で見るか、歌のところだけは英語にするとかしてください。<br />
歌のレベルがあまりに段違いですので・・・<br />
<br />
<br />
以前書きましたが、ピコタンに言わせると『なんでアリエルは日本語で歌うと音痴なの～？』ってことになりましたから。。。<br />
そんなピコタンと今日、ＦＲＯＳＥＮの歌の部分をｙｏｕｔｕｂｅで見ているときに（便利になりましたよね）言われたんです。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">『ディズニーって、</span><span style="font-size: x-large;">音を消しても<span style="color: #ff0000;">口の動き</span>で何をしゃべってるかわかるの』</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">なに～～～～？？</span><br />
『時々口と声がずれてるときがあるけど』って<br />
<br />
<br />
で、<br />
もう一回見てみたら、<br />
確かに確かに<span style="font-size: x-large;">口の動きが完璧に英語の発音どおり</span>になっているではないですか～<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">ディズニー映画、恐るべし・・・</span><br />
<br />
世界に冠たる日本アニメなんて、ただ口がパクパクしているだけです。<br />
発音なんて無視ですね。<br />
しかもディズニー映画は<span style="font-size: x-large;">子供向けなので、やや大げさ</span>に口を動かしていて非常にわかりやすいのです。<br />
（たぶん製作側も意識してそうしていると思います）<br />
英語を学ぶときの口の動かし方の教材に使えるレベルです。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">ここまでこだわっているディズニー様に脱帽</span>こです。<br />
<br />
<br />
<br />
また、そこに気づくピコタンもすごいっす！<br />
<br />
さらに一言<br />
『<span style="color: #ff0000;">日本語にしても</span>ストーリーに集中しなければ英語でなんていってるか口の動きでわかる』<br />
って<br />
<br />
いや～ピコタン、本当に君はすごいよ。。。<br />
<br />
<br />
それにしても、歌もストーリーも超一流なのに作画まで。。。<br />
絵がきれいなだけじゃない！<br />
ほとんど誰も気にしない口の動きですら、これだけのこだわりを持って作っているんですね。<br />
ほんとうにすごいですねぇ！<br />
<br />
<br />
ディズニー映画に一切の手抜きなし！<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、dreamworksの映画も、けっこう口の動きで何をしゃべっているのかわかるそうです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Eigo_Ikuji</name>
        </author>
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    <id>picopon.blog.shinobi.jp://entry/224</id>
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    <published>2014-02-18T04:10:05+09:00</published> 
    <updated>2014-02-18T04:10:05+09:00</updated> 
    <category term="CS（化学物質過敏症）と健康" label="CS（化学物質過敏症）と健康" />
    <title>食品の裏側</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何年前でしょうか？<br />
食品メーカー出身で食品添加物を知り尽くした著者が、食品添加物の危険性について書いた本を読みました。<br />
安部司著『食品の裏側』という本です。<br />
添加物なんて危険だと思ってはいましたが、本を読んであまりの事実にショックでした。。。<br />
<br />
曰く<br />
安価なコーヒークリームには乳製品は一切使用していない。<br />
果汁0％のジュースは白い粉を混ぜ合わせれば簡単に作れる。<br />
明太子などの『合成着色料無添加』はそれ以外の添加物はふんだんに使用されている。<br />
などなど<br />
<br />
そして、ただ危険だとあおっている本ではなく、添加物入りの食品は便利なのでまったく拒絶することは不可能だし、上手く利用しましょう。<br />
実際に講演会の間にコンビニ弁当のお世話にならざるを得ませんと著者が書いているところに非常に好感が持てました。<br />
<br />
大人になってからはインスタントラーメンなどは極力食べなかったパパですが、この本を読んで以来、好物だったマッ黄色のたくあんは数回しか食べていません。<br />
無理にやめたんじゃなく、ナチュラルに食べる気持ちがなくなっちゃったんですね。<br />
<br />
ある意味、私の人生に大きな大きな影響を与えてくれた本なのです。<br />
<br />
<br />
その安部司さんの講演会が埼玉県は越谷であったので、先週、雪かきをしてからちょっと遅刻して聞きにいきました。<br />
<br />
<br />
近くで赤ちゃんがおお泣きしていたことや、安部さんが早口すぎてパパには半分くらいしか聞き取れませんでしたが、それでも面白かった。<br />
本よりも新しい内容が増えていたのと、講演会ならではで公にはいえない食品の固有名を出しての説明でしたからあきずに最後まで楽しみました。<br />
<br />
そして期待の実演！<br />
これがまた説得力満点！！！<br />
<br />
実際に水と油を混ぜて乳化剤（と言っても乳とは関係ありません。水を油を混ぜて白濁させるだけの薬品）です。それに、バクテリアの糞でとろみをつけて合成のミルクのにおいをつければ完成！<br />
<br />
ハイ〇ーなどの化学調味料にわかめ風の味とかつお風の味（すべて白い粉です&rarr;ワカメやカツオとは無関係）など、いろいろ足してあげればよく食べているスープになります。<br />
会場で、我々の目の前で白い粉を混ぜ合わせて作ったスープなどを小分けにして会場に回してくれますので、臭いなどは実際にかぐことができます。<br />
そのまんまの匂いでしたよ。<br />
当たり前とは言えびっくり！<br />
<br />
海外では禁止されていると言うパーム油に白い粉を足してかき混ぜたものなどは、まさしくマーガリンそのままのにおいでした。<br />
ヨーロッパではマーガリンそのものも禁止され始めているそうです。<br />
<br />
そしてジュース。<br />
500ｃｃのジュースの裏を見ると、糖分（と言っても炭水化物と書いてある）60ｇ<br />
コップにとると、紙コップ８分目くらい。<br />
超大量の砂糖の量です。<br />
ところが、砂糖は高いからつかわず、人口甘味料を使用しているそうです。<br />
それも健康に悪い・・・<br />
そのままでは甘すぎるから酸味をつければすべてのジュースのベースができるそうです。<br />
それに色をつけて、レモン風味、オレンジ風味をつければ、果汁0％ジュースの出来上がり！<br />
オレンジなんて虫の屍骸を原料としているんだそうです。<br />
『天然由来』って笑っていました・・・<br />
<br />
これに果汁を加えると、高級品の果汁３０%オレンジジュースになる！！！<br />
なんてこった！<br />
でも、言われてみればそのとおりっす<br />
<br />
黄色は主にタールからとっているそうです。<br />
（たくあんの黄色もタールから&rarr;せっかくタバコをやめたのにって思いますよ）<br />
<br />
他にも、著書のほうには腐りかけて変色した食材を漂白して売ったり、ごみのような肉を加工してハムにしたり（ゼリー状の薬品を注入してプルプルに固めるんだそうな。そういや、ハムって透明な部分があって昔からなんだろう？って不思議だったんだ）<br />
<br />
そもそも、いつまでたっても色の変わらないカット野菜や、何日も腐らない食材なんてまともじゃない。<br />
って、あまりにも当たり前すぎて麻痺していましたよ。<br />
そうやって作られたサラダやら何やら、コンビニ弁当だけでなく、ほぼすべてのお惣菜屋や外食チェーンで使用されているって。<br />
そんなのいちいちそこで作るわけがないでしょ。工場から買ってくるに決まってる。<br />
安くて腐らないので便利だから・・・<br />
<br />
なるほど～<br />
<br />
だとすれば、どこで何を食べても添加物を食べさせられるんだ。<br />
そのとおりなんですね！<br />
便利で安いから。。。<br />
<br />
いちいちだしをとって作った食品はすぐに腐っちゃうからどうしても高価になる。<br />
添加物で作れば変色もせずいつまでも腐らないんだから安く出せる。<br />
日本人はリスクよりも便利さを選ぶから、そういった食品がいつまでも売れる。<br />
消費者が安全な食品しか選ばなくなればメーカーだって商売だから添加物は使わなくなる。<br />
当たり前の論理展開・・・<br />
当たり前だが日本人には受け入れられない。<br />
<br />
安い食品を買って、浮いたお金でお菓子を買って、さらに添加物を取りましょうって言ってましたよ(笑)<br />
<br />
あまりにあちこちで添加物まみれの食材（しか！）売っていないんですね。<br />
パパだってインスタントラーメンは避けていても、コンビニ弁当や惣菜パンは昼食に食べるしかない。<br />
子供たちだって、習い事が多いから晩飯に外食や惣菜は避けられない。<br />
毎日遅くまで習い事てんこ盛りのうえ、働いてるママだから、毎食作っていたらそれこそ倒れてしまう。<br />
<br />
なので、危険を知って上手く減らしながら外食を利用するしかないんですね。今の時代。<br />
悲しいことですが。。。<br />
<br />
元々我が家ではお菓子はたまにしかあげていませんし、ジュースもまったくと言っていいほど飲ませていません。<br />
その代わり果物を豊富にあげていますから、健康にはかなり良いと思っています。<br />
<br />
そして最近パルシステムを利用し始めましたが、ちょっと高いとはいえ野菜なんか、本来の味がして非常においしいです。<br />
これは食の安全とは別の意味で価値がありますね。<br />
他の何とか組合とか有機野菜なども利用してみようかな？<br />
ちょっと期待してしまいます。<br />
子供の食育にもひじょうによいですよね。<br />
<br />
<br />
安部さんの講演が余りに面白かったので、DVDを買ってしまいました。<br />
映像で白い粉を混ぜてジュースなどを作っているシーンを見たほうがわかりやすいし、本を読まない人たちでも見てくれるかな？って。<br />
友人たちにも貸してあげるつもりです。<br />
<br />
とはいえ、〇の素って便利なんですよね～<br />
チャーハンやアジアンフードには不可欠です。<br />
<br />
とりすぎには注意しましょう・・・]]> 
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            <name>Eigo_Ikuji</name>
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    <id>picopon.blog.shinobi.jp://entry/223</id>
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    <published>2014-02-11T03:32:26+09:00</published> 
    <updated>2014-02-11T03:32:26+09:00</updated> 
    <category term="ピコタンポコタンの日本生活" label="ピコタンポコタンの日本生活" />
    <title>Young Americans(ヤングアメリカンズ)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピコタンが先日、ヤングアメリカンズという、ミュージカルのワークショップに参加してきました。<br />
アメリカ人を中心としたボランティアの先生たちと250人もの子供たちが参加して、たったの3日間で創り上げるミュージカルです。<br />
<br />
音楽好きのパパとミュージカル好きのママ。<br />
そしてなによりディズニーのミュージカル大好きのピコタンですから、きっといい経験ができるだろうと送り出しました。<br />
<br />
とはいえ参加人数がやたらと多いし、大事な時には表に出ないピコタンですから、せっかく生で英会話できるチャンスですが「どうじゃろな？」って感じ。<br />
ミュージカルとしても、シロウトの子供を集めての3日間ですから、正直あんまり期待していませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
が・・・<br />
<br />
とってもとっても<span style="font-size: x-large;">期待外れ</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">良い方に！！！！！</span><br />
<br />
<br />
<br />
先生たち、歌も踊りもメチャウマ！<br />
アマチュアなんですが、さすがに厳しい選考をパスした人たちです・・・<br />
<br />
なかでもさらに一段うまい人たちは、ブロードウエイでも上手いほうに入るレベル<br />
と、パパは思いました。<br />
<br />
それほど上手かった！！！<br />
リハでさらっと歌う声が別世界<br />
その時点で日本人のプロミュージシャンで上手いと言われている人たちでも全くかないません。<br />
人種の違いですかね～<br />
本番は本当に感動しました。<br />
<br />
第二部で子供たちのミュージカル。<br />
あれだけすごいのをを聞いた後に、シロウトの子供？？？<br />
それってどうなの・・・<br />
<br />
<br />
<br />
話は少し戻り<br />
<br />
家族は3日間リハーサルを見学できますが、パパは休日出勤があったり雪かきでてんわやんわで2日目の後半しか見学できませんでした。<br />
予想通りというか、みんな「ええっ？？」いうほど心配になるレベル。<br />
これで本番大丈夫？？？<br />
って本気で心配。<br />
でも、ママに言わせると初日よりはだいぶ良くなっているらしい。<br />
<br />
ピコタンも初日は舞台の後ろでしぶしぶ踊っていたらしいが、ママに言われて頑張って最前列で、だけどやっぱりしぶしぶ踊っている。<br />
他の子たちも頑張っているけどやっぱり恥ずかしさが見え隠れ。<br />
<br />
でも、舞台の上でははじけたほうが自然に見えるんだ！<br />
<br />
<br />
夜ビデオを見せてピコタンに説明したらわかってくれた。<br />
自分のつまらなそうに踊っている姿を見るのが一番の勉強です。<br />
パパも学生時代のステージ（バンド）ではじけていたつもりが超つまらなそうに演奏している姿がビデオに残っていて愕然としたのでよくわかっているのです。<br />
<br />
そして二日目の後半にピコタンがワンフレーズですがソロをとることになり、先生がつきっきりで教えてくれていました。<br />
あれだけ歌える先生がマンツーマンで教えてくれている！<br />
それだけでパパもママも大感激！<br />
エントリーしてよかった～！！！！<br />
<br />
ですが引っ込み思案のピコタン<br />
声は出ていないし、歌い終わったら引っ込もうとして先生に止められたり、相変わらずです。<br />
<br />
夜帰宅してから少し練習しましたが、最終日も朝からハードスケジュールですから急いで寝かしました。<br />
時間が足りん！！！！<br />
<br />
<br />
最終日<br />
パパが雪かきしている間にリハの見学時間が終わってしまい、本番まで時間をつぶす羽目に。。。<br />
<br />
そして本番<br />
ウルウルしちゃうほど高レベルな先生たちのステージの後はピコタンたちの出番です。<br />
「聞いていられるかな？」と心配したのは最初だけ。<br />
観客はほぼすべて子供たちの家族ですから、会場は大盛り上がり！！！<br />
<br />
ハードな練習を見ていただけに、他人の子供たちがミスなく歌えただけでうれしくなって盛り上がっちゃいます。<br />
しかも昨日よりもずっとレベルが上がっている！！！！！<br />
<br />
さすがだな！と思うのは、音程やリズム的にはたいしてうまくなっていないんですが、とにかく大きな声が出ている。<br />
といっても怒鳴っているわけではなく、声量がすっごく出ているんです。<br />
恥ずかしそうな感じもまったくなくなっていました。<br />
音痴な子も当然いましたが、堂々と歌い上げましたから、拍手喝采！<br />
声が震えていた子もいたけど、しっかり歌えていました。<br />
一人残らず堂々と歌いあげていました。<br />
<br />
さすが、あれだけ歌える先生たちの指導ですね～<br />
たったの一日であそこまで堂々と歌えるようにしちゃうんですから。<br />
<br />
そして、演奏に一番大事なのは堂々とやること。<br />
それに尽きるんですよ。。。<br />
<br />
下手にうまく歌って踊るよりも、はじけてしまったほうがステージでは自然に見えるってことを教えてくれた先生たちに脱帽です。<br />
そして、堂々とやれればうまくなくても形になるってこと。<br />
テクニカルなことよりも、ずっとずっと大事なことを子供たちに教えてくれました。<br />
特に恥ずかしがりの日本人には大切なことですよね。。。<br />
<br />
ピコタンも、二日目以上に一生懸命踊っていましたし、大きな口を開けて歌っていた姿にパパはムネキュン（古い！）でした。<br />
カラを破るのがテーマらしいですが、ピコタンはしっかり殻を破ってくれました。<br />
次回も参加したいと目がきらきらしていたピコタンでした。。。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてピコタンのソロ<br />
合唱の途中で先生に手を引かれてステージの前方へ。<br />
その時点でパパは目がウルウル・・・<br />
一瞬で終わってしまったので「え？」って感じでしたが、大感激！<br />
（上手いか下手か？どころか、英語の発音がきれいなことすらわからなかった・・・）<br />
とはいえ、500人はいる観客の前で堂々と歌うピコタンを見ることができたんですから、親としては大感激ですよ。<br />
<br />
他の親たちも同じだと思います。<br />
かなりの人数の子たちがちょっとずつ見せ場をもらって歌に踊りに頑張っていました。<br />
<br />
<br />
そしてフィナーレのライオンキング。<br />
先生たちだけのステージに比べればずっとレベルは落ちるんでしょうが、何しろかわいいわが子たち。そして、頑張っていた他の子たちのフィナーレ。<br />
ですからもう会場は興奮のるつぼ。<br />
<br />
感動と感謝と、嬉しさと疲れと・・・<br />
言葉にならない感動でした。<br />
もう最高！！！！！<br />
<br />
パパもこんなのに参加したかったなぁ。<br />
ピコタンがうらやましいよ。。。<br />
<br />
<br />
来年はお金がきつくても、ポコタンも参加させようと心に決めました。<br />
それほど良いステージでしたし、参加する意義はてんこ盛りにありました。<br />
<br />
<br />
いつかはあのステージでレミゼラブルをソロで歌うピコタンを見てみたいなぁ・・・<br />
きっと涙ボロボロ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>Eigo_Ikuji</name>
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    <id>picopon.blog.shinobi.jp://entry/222</id>
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    <published>2014-01-21T04:37:02+09:00</published> 
    <updated>2014-01-21T04:37:02+09:00</updated> 
    <category term="パパは怒っています！" label="パパは怒っています！" />
    <title>原発再稼動について～学ばない国『日本』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今、原発の再稼動申請がされています。<br />
<br />
世界で唯一の原爆被災国の日本。<br />
核兵器廃絶を訴えている日本。<br />
<br />
なのに『平和利用』と自分を騙して原発を推進し<br />
挙句の果てに今回の原発事故・・・<br />
<br />
ずさんな安全管理が世界中から問われています。<br />
<br />
今回再稼動している原発は安全が確認されたそうですが、何を持って安全と言うのでしょう？<br />
<span style="font-size: x-large;">1000年に一度の大事故に耐えればよいのですか？</span><br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">プルトニウムの半減期は2万年以上</span><br />
1/4に減るには5万年かかります。<br />
<span style="font-size: x-large;">その間、1000年に一度の大災害は<span style="color: #ff0000;">50回も</span>あるのです！</span><br />
そんなんで安全なんていってしまって良いんですか？？？<br />
<br />
福島原発の汚染水の処理すらできないのに、原発事故の後始末なんてできるわけありません。<br />
そんな状態で再稼動するなんて頭が腐っているとしか思えません！！！<br />
「経済優先」って、金になれば何やってもいいんですか？<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">事故処理できないってことは不治の病とおんなじ。</span><br />
<br />
それってさ<br />
<span style="font-size: x-large;">『俺だけはエイズになるわけがない』</span><br />
って豪語しながら、<span style="font-size: x-large;">遊びまくっている<span style="color: #ff0000;">バカオヤジ</span>と同じレベル</span>ですよ、ホント。<br />
確実に死ぬしかないってわかってから後悔した時にはすでに遅い。<br />
<br />
地元経済のために再稼動を要請している地元自治体の人たちもおんなじです。<br />
『事故を起こしても税金（俺たちのお金だよ！）で保障されるから大丈夫！』<br />
とでも思っているのでしょうか？<br />
もっと大きな事故が起こったら<br />
家族は？こどもの安全は？・・・<br />
それでも目先のお金が大事ですか？<br />
<br />
<br />
エイズと違うのは、エイズなら死ぬのは本人だけですが、原発の場合はへたすりゃ世界が滅亡します。<br />
巻き込まないでほしいよ、本当にさ。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">『君子危うきにに近づかず』</span><br />
不治の病から身を守るにはこれしかない。<br />
<br />
<br />
だいたい、除染物の中間処理ですら、フクイチ周辺の自治体がイヤイヤOKするかどうかだってのに、除染物の最終処分場どころか核廃棄物の最終処分場をOKする自治体なんてあるわけがない。<br />
これだって莫大なリスクですよ。<br />
<br />
処分場が決まらなければ、危険な核廃棄物がずっと地表にあるんですよ。<br />
半減期が2万年以上ってことは、半永久的にあるんです。<br />
それをずっと安全に保管するなんてできるんでしょうか？<br />
そもそも、<span style="font-size: x-large;">冷やし続けるためには残り少ないエネルギーをずっと使い続けないといけない</span>ってことです。<br />
1000年後になっても豊富にエネルギーがあるとはとっても思えないんですがね。<br />
どうすんでしょ？？？<br />
<br />
<br />
このままでは、<span style="font-size: x-large;">我々の子孫にこの地球を残してあげることはできませんね。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">安全管理は甘い</span><br />
<span style="font-size: x-large;">事故を起こしても何もできない</span><br />
<span style="font-size: x-large;">廃棄物の処理もできない</span><br />
<br />
<br />
それでも再稼動するんですか？<br />
だとしたら本当のアホです。<br />
まったく学んでいない<br />
<br />
危険だって知っていても、重大な病気になるまでやめられない。<br />
これってタバコや麻薬とおんなじですね。<br />
身にしみてわかったときには時遅し<br />
<br />
早めの対処が一番ですよ！！！]]> 
    </content>
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            <name>Eigo_Ikuji</name>
        </author>
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